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1食育モデル事業1
伝統食材を楽しく作ろう
おいしく食べよう講習会
(経過報告)
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事業概要
目的:食に対する感謝の気持ちや食文化を次世
代へ継承する気持ちの涵養を促進
対象者:親子(小学生) 17組 事業内容・日程(予定)
①味噌作り体験 6月2日(土) ※実施済 ②梅干し作り体験 7月22日(日) ※実施済 ③さんまみりん干し作り体験 11月17日(土)予定 ④こんにゃく作り体験 12月16日(日)予定 ⑤凍み大根作り体験 1月27日(日)予定 ⑥調理実習 3月17日(日)予定
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①味噌作り体験
◆味噌作りの工程(当日実施分)
①大豆をすりつぶす
↓
②塩と麹をよく混ぜる
↓
③米麹と①をよく混ぜる
↓
④容器に詰める
◆試食
協力団体:小川地域振興協議会 小川の郷「食の文化祭」実行委員会
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手作り味噌の試食
講師の手作り味噌(1年味噌・2年味噌・3年
味噌)を、もろきゅうのかたちで味わう。
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参加者の感想
保護者より
・昔ながらの作り方を、子どもと学べて良かった。 ・普段何気なく食べているものに、関心を持っても
らえる機会になればと思う。
・添加物などが入っていない食材、今の食育には 大事だと思う。
・講師の先生方が自分の時間を使って、こうして 伝えてもらうことが出来ることがすばらしいです。 とても貴重な経験ができました。
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参加者の感想
子どもたちより
・こねたり、機械を回したりするのが力が入り、とても 大変でした。
・試食してみて3年味噌が、一番味に深みがあって 美味しかった。
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7② 梅干つくり体験
梅干つくり工程(当日実施分) ①しその葉をとる
②しその葉を洗う
③水分をふき取り粗塩を入れてもむ
④さらに粗塩を加えよくもみ、白梅酢(梅と塩を入 れて重石をし、出来上がったもの)を入れてさら によくもむ
⑤白漬けした梅に、もんだしその葉をのせ、保存 する
協力団体:小川地域振興協議会 小川の郷「食の文化祭」実行委員会
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参加者の感想
保護者より・日頃何気なく食べている梅干も、こんなに手をか けて作られているんだと実感できた。
・しその葉をもんで色が変わっていく様子や、白梅 酢を入れたときに鮮やかな赤に変化したときは、 とても子どもが喜んでいました。
・難しいイメージでいたが、体験してみて家でも作 れそうな感じがしました。是非チャレンジしてみた いです。
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食育モデル事業2
いわきふるさとふれあい
弁当コンテスト
(経過報告)
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事業概要
目的:親子が一緒に弁当を作ることで、家族の団ら
ん・家庭の味を教える時間が確保されるとともに、 自分で作った弁当を学校で友達と食べることで「生 きる」基本となる食について考える機会の創出へと 繋げる。
対象者:市内小中学校に在籍する児童生徒 応募締切:平成24年9月5日(水)
審査部門:3部門
(小学校下学年、小学校上学年、中学生)
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選考方法
一次審査:書類選考により、各部門から入賞者5名以内 を選考する。
二次審査:一次審査通過者による、調理および審査員に よる試食等の審査により、最優秀賞・優秀賞を 選定する。
審査日程:10月下旬の日曜日
審査会場:いわき市総合保健福祉センター 審査内容:調理は、小学生下学年は親子で調理し、
小学生上学年及び中学生は自ら調理する。
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